Amazonで、小口出品の登録をしてみた

ネット副業

Amazonにて、不要品(古本)を出品することに決めた。
前回の記事にて、出品準備までのことを書きました。

Amazonで、小口出品してみることにした
古本を売る場合、今まではブックオフなどの古本屋で買取してもらってました。 しかし今回、明らかにネット上で買い取ってもらった方が高くなりそうだったので、Amazonにて出品してみました。 処分したい本が、ネットでリサーチしてみたら...

次はいよいよ登録をしてみる。

出品登録をする

さて、どうやって登録をするのか?

多少順番は前後するけど、

  1. 購入者用アカウントにログイン
  2. 出品者登録をする・ログインする
  3. 商品を探す・出品登録する

といった感じ。

ただ、Amazonさんは「大口出品」が押しなのか、「小口出品」に関してのページが分かりづらいし、少ないと思う。

小口出品での出品者登録はドコ?
よく分らん・・・。

そんな訳で、公式サイトの「小口出品に関して」のページを参考にしてみた。

このページの下の方に手順が載ってます。
この通りにやってみた。

この手順では省かれてるけど、途中で出品者情報の登録もするような感じになりました。

出品用アカウントの登録

これは、聞かれたことをそのまま入力していくだけ。

まず引っかかるのは、「正式名称/販売業者名」と「店舗名」とか?

私の場合は商売とかでなく不用品の処分が目的なので、お店では無いんですよね。
かといって、個人名で登録するのもちょっとね・・・。

ちょっと悩んだけど、「店舗名」は販売ページに表示される名称ということで、それなりの店舗名を付けました。
正式名称の方は、個人名にしました。

あと、特定商取引法についての選択があります。
「はい」か「いいえ」を選ぶのですが、私的には「いいえ」で良さそうですが、念のため「はい」にしときました。

Amazon出品登録画面その1

それぐらいですかね?

商品登録

これは、上記にて商品を先に探してあるので、そのまま出品情報を入力していきます。

出品者SKU」とは、何ぞや?

調べてみると、商品管理用のIDみたいなものらしい。

今後出品し続けるか怪しいので、要らないかもな~って思う。
複数出品している人たちにとっては、便利なものだろうけどね。
未入力でもいいらしいが、適当に商品のジャンルとか日付とか繋げて入力してみた。

他は、商品の価格や状態とか入力していく。

デフォルトだと、表示されている項目が少ないです。
詳細表示にして、細かい状態(傷がちょっとありますとか、未開封ですよとか)を入力していく。
入力が終わったら、保存して終了!

出品完了!

何とか、出品することが出来ました。

入力後すぐは、まだ反映されてないみたいで、販売ページに出てこなかったのでちょっと不安になりまた。
しかし、時間を置いて見てみれば、ちゃんと自分の商品が表示されてました。

おお~、ちょっとドキドキしてます。

さてさて、これであとは売れるのを待つのみです。
いつ頃、売れるかな~~?

登録時、またはその後に確認を!

出品の種類は、「大口出品」と「小口出品」があります。
これ、登録時に間違えないようにしよう!
サービス内容が違ってきますし、料金も違いますからね、ホント注意!

他も間違いないように、チェックしながら作業していく。
作業が終わっても、もう一回チェックを入れときます。
私のような、うっかりさんは特に気を付けないとね。

おわりに

何とか出品まで、こぎ着けました。

最低でも一日一回は、確認してみるようにします。

ちゃんと売れてくれるでしょうか?
少し不安なような、ワクワクするような、複雑な気分です。

さて次は、売れてからですね。
では、また!お疲れさまでした。