家計簿アプリが、続かなかった理由

日常のこと

私の個人的な感想ですけどね。
家計簿アプリは、続かないです。

決して、アプリが悪いわけではないです!
家計簿アプリは、シンプルなものから、高機能なものまで様々。
場所も選ばず、カンタンに入力できるので、人気ですよね。

今まで続かなかった人も、アプリを使うことによって、続けられるようになったという場合もあると思います。

面倒と思うポイントは、人それぞれだよね

じゃあ、私は、なぜ続けられなかったのか?
まず感じたのは、思ったより手間がかかるから。

・スマホの電源を入れる
・パスワードを入力(画面ロックしてるので)
・アプリをタップ
・入力画面を出す
ここまでの一連の作業が、面倒だった。

それが面倒って・・・と思うかもしれない。
私自身も、そう思う。
でも、家計簿を入力しようとするたびに、この動作を繰り返すのがイヤになってくる。

私は、机の上に電卓やペン、家計簿も出ているので、それを取り出したほうが早い。
(家計簿は、机の上の本立てに立ててある)

毎日の支出は、多くても5、6件くらい。
計算も、そんなに大変ではないです。

アプリで入力する作業
ノートに記入して、計算する作業
どちらが面倒かは、人によって違うと思いました。

アプリの便利機能は、自分には不要でした

スマホなら、出先などで、どこでも入力が出来ます。
しかし、「家に帰ってから、机に向かって書く」という習慣がついてしまってる。
だから、家計簿は、出先で入力しようとは思わなかった。

計算機能とか、グラフ化とか、レシート入力などの機能も、あんまり必要だと思わなかったです。

家計簿は、支出の管理ツールだと思ってる

家計簿は、支出を管理したい、もしくはコントロールするために付けるものだと割り切っている。
毎月の収支の差は出すけど、口座の残高などは、別に管理してます。

あくまで支出を記録して、あとから見直すためのもの。
見直すときに、見やすいもの、理解しやすいものと考えたとき、やっぱりアナログがいいと思う。

どうもね、画面の数字って、頭に入ってこないんですよね・・・。
書いたり、読んだりしてほうが、頭に入りやすいです。
年のせいかもしれないけど?

以上、一通り考えてみて、自分がアナログな人間だから、続かなかったのかな?
と、思う。