BIC SIMカウンターで、SIMサイズの交換してきました

スマートフォン

スマートフォン端末を「arrows M03」に買い替えました。

IIJmioサプライサービスにて、「富士通 arrows M03」を注文した
そろそろスマートフォンを機種変更しようと思い、「富士通 arrows M03」を注文しました。 今使っているのは、「ASUS ZenFone5」 ちょうど2年ほど前に購入したもの。 壊れた訳ではないのですが、そろそろ新しいのが...

今までは、「Zenfone5」を使用していて、SIMカードは「microSIM」でした。
しかし、「arrows M03」は、「nanoSIM」です。
SIMサイズが違うため、サイズ交換しないといけません。

ネットではなく、店頭で交換してもらいました

SIMは、「BIC SIM」を利用しています。
実質、IIJmioのサービスになります。

IIJmioのサイトでも、手続きは出来ます。

しかし、即日発行というわけには、いきません。
手続き完了後、新しいSIMカードが郵送されてくるといった流れになります。

今の時期、ちょっと不通になる日があると困るので、店頭にて交換してもらうことにしました。

そんなわけで、BIC SIMカウンターのあるビックカメラに行ってきました。

手続きの流れ

私が行ったのは、平日の午前中、人の少ない時間でした。

手続きに必要なもの

  • IIJmioにログインするための、「ID」と「パスワード」
  • 身元確認書類
確認書類は、店頭とネットでは、少し違うらしいです。
その辺、事前にチェックしといた方がイイです。

手続きの仕方は、お店側の端末(タブレット)を使用します。

タブレットでの手続きの流れは、家での申し込み方と変わらないと思う。

IIJmioサイトにログインして、変更手続きの入力を進めていきます。

画面の指示通りに進めていくので、そんなに難しくありません。
店員さんも要所は、指示してくれました。

ひと通り終わると、身元確認の書類をアップロードすることになります。

これも、お店のタブレットのカメラで撮って、アップロードします。

そして、アップロードされた書類を、IIJ側が確認するため、しばらく待ちます。
今回、5分もかかりませんでした。

そして、内容を何度か確認しながら進めて、手続きは完了です。

ここまでで、多分15分も掛からなかったと思います。

そして、新しいSIMを(発行?)受け取るのに、30分ほどかかるとのことでした。

そんなわけで、30分ほどお店の中を見てまわって、時間をつぶしました。

30分ほど過ぎて窓口に戻ると、新しいSIMカードを受け取ることが出来ました。

料金などは、クレジットカード払い

本来ですと、「サイズ変更料金+即日発行手数料」がかかります。
1枚あたり3,000円(税抜き)

しかし、今ちょうど、キャンペーン中で、サイズ変更料金がかかりませんでした。
「即日発行手数料」のみで、1,000円(税抜き)でした。

この料金ですが、店頭で支払うのではなく、IIJmioの支払いに登録しているクレジットカード払いになります。

てっきり、その場で払うのかと思ってました。
せっかく、ピッタリ払おうと、お金崩して用意しといたのにな。
余計なことしちゃいました。

古いSIMカードは、郵送で返却

新しいSIMカードを受け取って、古いのはどうするのか?

聞いてみたら、「郵送で返却してください」とのこと。

ああ、そうですか。
と、私はそのまま帰ってしまいました。

お店を出てから、気づく。

何処宛てに送るのか?
聞くの忘れた・・。

まあ、サイトにでも載ってるだろう。
と、大して気にせず、帰りました。

夕方、IIJmioより、確認メールがありました。

メールには、ちゃんと返却先の住所が記載されてました。

おわりに

これでやっと新しいスマートフォンを使用できますよ。

手続き時間は、トータルで、45~50分くらいでした。

即日発行と言っても、わりと時間がかかりますね。
空いてる状態でしたから、混んでいたらもっと時間がかかると思います。

余裕をもって行った方がいいです。

今回、即日発行に惹かれて店頭申込しました。
しかし、手間を考えると、自分でネットから申し込みしたほうが簡単かと思う。

実際行ってみて、混んでたり、書類に不備があったりすると大変ですから。

ちゃんと必要なものをチェックしといて、空いている時間に行くことを、おススメします。