紫外線対策の帽子は、どう選ぶ? 3つのポイント

紫外線対策として思い浮かぶものとして、帽子がありますね。

では、その帽子、どんなものを選べばいいのか?
簡単に、ご紹介します。

色は何色がいいのか?

紫外線は、色が濃いほどカット率が高いです。
白など薄い色は通過しやすく、黒などの濃い色は通過されにくいです。
単純に色で選ぶなら黒などの濃い色です。

しかし、黒などは、熱も吸収しやすく暑い。
夏の暑い日などは、薄い色を選びたいですね。

薄い色じゃダメなの?
となりますが、そうとも言えません。
以下のUV加工されてるものなら、薄い色でも効果ありです。

UV加工のものを選ぶ

UV加工された帽子なら、さまざまな色が楽しめて、紫外線対策として効果的です。
お店に行けば、UVカット加工と記された帽子がたくさん出ていますよね。
昔に比べて、色だけでなくデザインも楽しめるようになりました。

でも洗濯してしまうと、UVカットの効果が無くなってしまうのでは?
と思いませんか?
これは、加工の種類によって違うようです。
加工の種類には、大きく分けて2種類あります。

  • 元の素材(綿など)に紫外線吸収剤を後加工した商品
  • UVカット素材(セラミックや酸化チタンなど)を練りこんである商品

2つ目のUVカット素材のほうが、洗濯しても効果が低下しにくいです。

デザインに気をつける

いかに紫外線対策に効果的な帽子を選んでも、ちゃんと肌(体)をガードしてなければ、意味がありません。

全体につばがあり、10cmくらいあったほうが効果的です。

よく麦わら帽子が良いといわれています。
麦わら帽子は、通気性もよいので、夏にはもってこいですね。
以上、簡単にまとめると、

  1. 素材
  2. デザイン

の3つが大きなポイントになります。

帽子を買う参考にしてみては、いかがでしょうか?

わざわざ買うのも・・・という場合
今もっている帽子に、UVカットスプレーなどを使ってみるのも良いかと思います。
(シミなどにならぬよう、目立たないところで試してからね)

帽子は、上から降りそそぐ紫外線には、いいかもしれません。
しかし、地面などからの照り返しや首から下には別の対策が必要です。
日焼け止めやサングラスなどを、併用するようにしましょう。

ちょっとおまけ

紫外線対策として、帽子は有効です。
しかし、自転車に乗っているときや、風に注意しましょう。

風で帽子が飛んでしまうことがあるし、ヘタすると視界をふさいでしまうことがあります。
実際に私も、自転車に乗っているときに、つばの部分が顔を覆ってしまって、かなり焦ったことがあります。

帽子をかぶっているときの状況などによって、使い分けることも大事かなと思いました。

ブログランキング

ランキング参加中

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告